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コメントでのクレームはリスクが大きい

メインブログの方で、なにやらひどくお怒りのコメントが書かれていますが、これはいささか行き過ぎたモノですね。

内容は、YAHOO!知恵袋において、「このサイトのような求人は安全ですか?」というような質問に対して「このサイトはブラックリストに載っているようです」と答えたことに、このサイト運営者が怒って書きこんだものです。

まあ、自分のサイトがブラックリストに載っていると言われれば、苛立つ気持ちもわかりますが、事実なので仕方のないことでしょう。
それをいきなり、「訴える!」とか「損害賠償請求する!」とか、相手を威圧するような書き込みをしたのでは、もう助ける気持ちはとても持てません。

何故ブラックリストに載っているかまでは調べませんが、そのURLが載っているのは事実です。
何もしないのに、載るわけがありませんので、何かしらの原因があるのは確実です。

……で、そもそも、知恵袋のそのページの閲覧数は2カ月で100程度。
本人たちが何度も観ていたでしょうから、実際は70~80程度でしょう。
しかもこれから先は、ほとんど閲覧されることはないでしょうから、関係者の目に触れる可能性は極めて低い。

しかも、その質問自体、サイト名や会社名などは一切書いてもおらず、当然回答にも無い。
有るのは、ただ一行のURLのみ。
この状態で、検索エンジンからユーザーが飛んでくる可能性は非常に低い。

だから、そのまま何もしない方が良かったはず。

ブログに書かれたコメントは、辛辣なものです。
これを読んで、良い気持ちがする人はいないはずです。
「こういう人には近づかない方がいい」と思う人の方が、普通でしょう。

しかも、ブログのアクセス数は、けっこうあるんですよね、これが。
このコメントは、かなり多くのユーザーの目に止まったはずです。
これが大きな誤算でしょうね。
騒ぎを大きくしてしまったのは当人なので、自業自得なのは仕方のない事実。

100人にブラックリストに載っていることが知られるだけだったはずが、万単位の人に知られる結果になったわけです。

インターネットでは、安易に発言してしまいがちですが、その発言は取り消しのきかないものが多いことを忘れてはいけません。
暴力的、威圧的発言は、いつまでも残ります。
人気サイトなら、余計に気を付けなければいけません。

うかつな発言は命取りになりますので。
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